蕎麦湯を…

【新蕎麦と水分】

昨日の夜、お休みをいただいて二回目の手打ち蕎麦体験に行ってきました。

今回から新蕎麦に。その蕎麦は滝見屋でも使っている『そば屋清兵衛』さんで製粉された蕎麦粉。

なので、滝見屋のものと一緒なわけです。
先日、蕎麦粉を受け取りに清兵衛さんに行くと製粉をしていた親父さんが『とても水分が多い』と言ってました。

新米を炊く時、一般的にはいつもよりも水分が少し少なくなるかな!?
同じように…親父さんが言うように水分が多いので、打つときの水もそれほど足さなくていいのかな?と思っちゃいますよね(笑) 

今回の蕎麦粉がね…水分を多く入れたんですよ!!

それでも最終的にはそれでも足りなかった。
布海苔で繋ぐ蕎麦とは柔らかさが違うので比べることは出来ないのですが…蕎麦粉の不思議を体験しましたし、これが粉物なんです。

良き勉強。経験ですから。

その蕎麦を切って持ち帰ります。家に着いたのが10時30分過ぎ。
息子が起きて待っていたんです。息子が『一緒に食べようよ』と。
それから二人で茹でて試食。まだまだ蕎麦とはいえないものです。『美味い、俺この蕎麦好きだよ』と食べる息子。嬉しかったですね!!
そして、もっと美味しい蕎麦を食べさてあげたいなぁと。

僕が蕎麦打ち始めた時には、必ず息子が近くにいました。清兵衛さんに修行に行った時も、手打ち蕎麦の体験に行った時も。息子の一言で進んで来ましたから。

製麺機で打つ時も、手打ち蕎麦で習う事が生きてきます。そのために行ってるんでするから。蕎麦打ちが楽しいんですよ!!

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