【いい蕎麦だ…】
そう言ってくれたのは、師匠である『そば屋清兵衛』の親父さん。
先日、松之山に用事があったようで、滝見屋によってくれました。
そして、ザル蕎麦を注文…
僕に蕎麦のことを全て教えてくれた親父さんが、
僕の蕎麦を食べてくれるんです。
たまに寄ってくれて、食べてくれる親父さん…
ゆっくりと…いろんなことを確認しながら食べてくれました
そして、
『いい蕎麦だ』
と、一言。
メッチャ嬉しいですよ!!最っっっ高に嬉しいです!!
そして、その蕎麦をまた、お客さまにお出しすることが出来るんですから。
十日町の玄蕎麦を、親父さんがが石臼で挽いて、丁寧にふるってくれています。
最近は、娘さんが手伝ってるのかな…。
その蕎麦粉を使って、教わった通りに打っている布海苔蕎麦。
教わった通り…にやっても、上手くいかないんですよ(笑)
量や気候によっても、微調整しないといけないですから。
感謝ですよね…全てを…ホントに全てを教えてくれた親父さん。
蕎麦のこと、お茶や着物、コンクリートのこと
(親父さん、コンクリートの技術者です)
女性との付き合い方まで(笑)(笑)(笑)
明日は今日より美味しく…
滝見屋の蕎麦を食べてくれたお客様が、楽しくホッと出来て、旅の思い出を増やせるような蕎麦を!!
そして、「遠かったけど、来てよかった」と笑顔になってもらえるように、今日も旬の天ぷらを心を込めて揚げますね😁
師匠の親父さん



